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【訃報】ニュースキャスター小倉智昭さん死因に至った原因とは?

2024年12月10日(火)に衝撃のニュースが報道されました。

フジテレビの朝の情報番組『とくダネ!』などでキャスターを務めていた小倉智昭さんが、2024年12月9日(月)の午後に77歳で亡くなっていたことがわかりました。

小倉智昭さんはなぜなく亡くなってしまったのか。

死因について確認していきましょう。

目次

小倉智昭さんの死因に至った原因とは?

結論から言うと詳しい死因は公表されておりません。

ですが、おそらく癌が原因で亡くなったのではないかと推測されます。

小倉智昭さんの死因は癌だった?

小倉智昭さんは2016年5月13日に、自身が出演していた『とくダネ!』にて、「昨年末に少量の血尿を発見し、検査を受けた結果、初期の膀胱がんが判明した」と明かしました。

その同月の17日には膀胱癌の手術をされ、同月の23日には『とくダネ!』に復帰されています。

ですが、2021年10月4日に癌が肺に転移していることが判明し、しかも「ステージ4」の状態であることが公表されました。

その後は病院へ入院して抗がん剤治療を行っていたようです。

しかし、2023年12月1日に腎臓の尿を溜めておく場所にも癌が転移していることが判明し、腎盂摘出手術を受けられています。

腎盂の摘出手術を受けた後に、癌検査を行った結果、進行する可能性が非常に高く「残りの余命は1年半、3年生きる確率は8%程度」だと医者から説明を受けていたようです。

その後も癌との闘いは続き、2024年12月4日には病院から治療は難しいと言われていたようで、12月6日より自宅に戻り妻に看病してもらっていたようです。

そして最後には全身に癌が転移してしまったことが死因に至った原因なのではないかと考えられます。

小倉智昭さんの経歴

小倉智昭さんは1947年、秋田県に生まれ、大学卒業後、テレビ東京にアナウンサーとして入社しました。

1976年にフリーに転身後、その巧みな話術を活かして、民放の人気クイズ番組「世界まるごとHOWマッチ」のナレーションを担当するなど、さまざまなテレビ番組やラジオで幅広く活躍されました。

1999年からは民放の朝の情報番組「とくダネ!」の司会を務め、軽妙な語り口と率直なコメントで多くの視聴者に親しまれ、22年間にわたり番組に出演しました。小倉さんは2016年に膀胱癌を患い、その後に肺にも癌転移。

しかし、闘病を続けながらもテレビ出演を続け、視聴者に勇気を与えていました。

まとめ

小倉智昭さんはフジテレビの『とくダネ!』などで大きく活躍されていました。

若い時からお酒をよく飲まれており糖尿病などの疾患や癌など病気を患っていたことは知っていましたが、何事にも前向きに取り組む姿勢は素晴らしいですよね。

まだ77歳という歳でまだまだ活躍される姿を見てみたかったのですが、非常に残念です。

いままでお疲れ様でした、謹んでご冥福をお祈りいたします。

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