HIKAKINさんがプロデュースする味噌ラーメン店「みそきん」が、2026年2月23日をもって閉店することが発表されました。東京駅のど真ん中に誕生し、連日予約が即完するほど話題になった人気店だけに、ネットでは驚きの声が続出しています。 なぜ来年で閉店してしまうのか?その背景には“期間限定店舗ならでは”の理由がありました。この記事では、閉店理由や今後の展開、さらに新たに発表された「冷凍みそきん」についても分かりやすく解説します。
みそきん実店舗が来年2月で閉店へ
東京ラーメンストリートで大人気だった「みそきん」
みそきんは、2025年8月に東京駅の「東京ラーメンストリート」内にオープンした実店舗。 開店直後から注目を集め、多い日には1日700枚の整理券に対し、3万件を超える応募が殺到するほどの超人気ぶりでした。
オープンから約4か月で提供したラーメンはおよそ8万杯。HIKAKINさん自身も「日本一食べられないラーメンだったかもしれない」と語るほど、ファンにとって貴重な店舗となっていました。
みそきんが閉店する理由は?
最初から“期間限定”として決まっていた
閉店の一番の理由は、物件側との契約期間が延長できなかったためです。 みそきんは当初から「期間限定出店」という前提でオープンしており、契約満了日の2026年2月23日をもって営業を終了する形になりました。
延長交渉は行われていたが叶わず
HIKAKINさんは物件側と契約延長のための交渉を続けていたものの、スケジュールやエリアの都合により延長は実現せず。 そのため、予定通りのタイミングで閉店することになっています。
新店舗オープンも現在は難航中
閉店に合わせて次の店舗を探していたものの、良い場所が見つからず、閉店までに新店舗のオープンは難しいとのこと。 ファンが多いだけに、今後の動きにも注目が集まります。
閉店後の対策として「冷凍みそきん」が登場
家でも“店舗の味”が再現できる新商品
多くの人が「食べたくても食べられない」という状況をふまえ、HIKAKINさんは新たに冷凍みそきんの販売を開始しました。 スープ・具材付き麺・仕上げオイルがセットになっており、スープは湯せん、麺はレンジで調理できるよう工夫されています。
日清食品が製造、麺の太さは0.1mm単位で調整
製造を担当するのはカップ麺版と同じ日清食品。 麺は店舗の雰囲気に近い食感を出すため、0.1mm単位で試作を重ねたとのことで、かなりこだわった仕上がりとなっています。
価格と送料
・冷凍みそきん:1個 1,200円(税込)
・送料:1個 1,200円/最大8個購入可能(個数により送料変動)
購入は公式サイトから行えます。
みそきん店舗の基本情報(閉店まで)
・場所:東京ラーメンストリート(東京駅八重洲南口地下1階)
・営業期間:2026年2月23日まで
・利用方法:事前予約制(LivePocketで整理券を購入)
・メニュー価格:
みそきん 1,200円
味玉みそきん 1,380円
チャーシューみそきん 1,600円
特製みそきん 1,550円
予約は必ず必要
当日ふらっと行っても入店できないため、必ずLivePocketから予約チケットを購入する必要があります。 予約時に基本の「みそきん」代金が決済され、追加トッピングのみ当日支払う形式となっています。
まとめ
みそきんが来年で閉店する最大の理由は、契約期間を延長できなかったためです。人気があるにもかかわらず閉店してしまうのは残念ですが、期間限定店舗という条件の中で全力の営業を続けてきた結果でもあります。
新店舗のオープンは現状未定ですが、代わりに「冷凍みそきん」が登場し、家でもあの味を楽しめるようになりました。 閉店までに実店舗へ行きたい人は、予約枠がすぐ埋まるため早めのチェックがおすすめです。
みそきんの今後の展開にも引き続き注目していきましょう。
