HIKAKINさんプロデュースの味噌ラーメン店「みそきん」が、東京ラーメンストリートで大きな話題を集めています。 しかし、店舗は期間限定営業で、すでに閉店日が2026年2月23日と正式に決定。 「いつまで食べられるの?」「どうやって予約するの?」という疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。
本記事では、開催期間・予約方法・整理券スケジュールから、閉店前に食べたい人向けのポイントまでわかりやすく解説します。
みそきんはいつまで食べられる?閉店日は2026年2月23日まで
東京駅・東京ラーメンストリートにオープンした「みそきん」の実店舗は、期間限定営業となっており、2026年2月23日(火)で営業終了が決まっています。 当初から契約期間が決められており、延長交渉も行われたものの、物件側の都合で継続は難しかったとのこと。
2025年8月7日のオープンから4カ月で約8万杯を提供し、「日本一食べづらいラーメン」と言われるほど整理券が即完売する人気店となりました。 閉店までの期間も混雑が予想されるため、訪問を考えている方は早めの予約が必須です。
みそきん店舗の基本情報
- 場所:東京ラーメンストリート(東京駅八重洲南口地下1階)
- 営業期間:2025年8月7日〜2026年2月23日
- 利用方法:完全予約制(整理券チケット方式)
- 予約サイト:LivePocket(電子チケット)
営業時間や入店の流れ
みそきん店舗は、あらかじめ購入した整理券の「集合時間」に合わせて店舗前に並ぶ形式です。 集合後にスタッフの案内で入店し、トッピング追加は店舗の券売機で購入する流れになります。
みそきんの予約方法|LivePocketでの取り方
店舗利用はLivePocket(ライブポケット)で販売される「待機列整理チケット」が必須です。 チケットは毎週まとめて複数週間分が販売されるため、販売開始時間にスタンバイしておきましょう。
予約手順
- LivePocketに会員登録する
- 販売開始時間にチケットページへアクセス
- 希望日の「待機列整理券」を購入
- 当日、QRコードを提示して集合時間に並ぶ
なお、QRコードのスクリーンショットは無効のため、当日利用できるスマートフォンが必須です。 転売対策として、本⼈確認が行われる場合があるため、顔写真付の身分証の持参も推奨されています。
みそきんのチケット販売スケジュール
直近の発表では以下のように販売されています。
- 12月8日販売分:12月15日〜1月4日(3週間分)
- 12月15日販売分:1月5日〜1月18日(2週間分)
今後も同様に、毎週〜隔週でまとめて販売されると予想されます。 予約開始直後にアクセスが集中するため、販売開始時間の5〜10分前からログインしておくのがおすすめです。
実店舗みそきんのメニューと価格
店舗では4種類のメニューが提供されており、みそきん1杯の価格がチケット代に含まれています。
- みそきん:1,200円
- 味玉みそきん:1,380円
- チャーシューみそきん:1,600円
- 特製みそきん:1,550円
※予約時に基本の「みそきん(1,200円)」を決済。 追加トッピング分は当日に店内で支払います。
みそきんは「まずい・うまい」で賛否両論?
SNSでは「ニンニクが強すぎて苦手」「濃厚でくどい」といった声がある一方で、 「ジャンキーでクセになる」「唯一無二の味」と高評価も多く、好みが大きく分かれるタイプの味です。
特に、白味噌ベースの濃厚スープとニンニクのパンチが特徴で、食べる人の体調や味覚によって評価が変わる傾向があります。
閉店後はどうなる?冷凍みそきんの販売がスタート
店舗の閉店に合わせて、HIKAKINさんは冷凍みそきんの販売を開始しました。 家庭で再現できるよう、スープ・具材付き麺・オイルがセットになっており、電子レンジ調理にも対応。
1個1,200円で、みそきん公式サイトから購入できます。(1回最大8個まで) 初回生産分は在庫がなくなり次第終了となるため、気になる方は早めの注文がおすすめです。
冷凍みそきんの送料
個数送料 1個1,200円 2個1,600円 3個1,800円 4個2,000円 5個2,200円 6個2,400円 7個2,600円 8個2,800円
まとめ
「みそきん」は、東京ラーメンストリートでの営業が2026年2月23日までと決定しています。 整理券は予約制で、LivePocketからのみ購入可能。毎週のチケット販売は争奪戦となるため、早めのチェックが必要です。
閉店後は冷凍版が自宅で楽しめるため、遠方で来店が難しい方やリピートしたい方にもおすすめです。 食べられる期間は限られているため、実店舗の味を体験したい方は、ぜひ早めにチケットを確保しましょう。
