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ドラマ『良いこと悪いこと』8話放送までに考えられる犯人は誰?視聴者の予想は?

日本テレビ系ドラマ『良いこと悪いこと』は、タイムカプセル発掘をきっかけに起こる連続殺人事件が核心へと近づき、ついに第7話で“新たな急展開”が発生しました。仲良し6人組に隠されていた“7人目の存在”や、森智也(博士)を巡る逃走劇、そして羽立太輔(ちょんまげ)の衝撃の最期…。
SNSでは「犯人が複数いる」「同級生の中に協力者がいる」「真犯人は別にいるはず」など、多くの考察が白熱しています。

この記事では、これまでの伏線や第7話までの描写を踏まえつつ、視聴者の予想を整理。8話放送前に“考えられる犯人候補”を徹底考察していきます。

目次

これまでの事件のおさらい

物語は、22年前の小学校・6年1組で起きた“ある出来事”が発端となり、卒業アルバムを使った連続殺人事件へと発展。高木将(間宮祥太朗)、猿橋園子(新木優子)、小山隆弘(森本慎太郎)が真相を追う中、仲良し6人組の裏に存在していた“7人目・森智也”の存在が浮かび上がります。

しかし、森こそが犯人だと思われた矢先、羽立太輔が森と対峙したとされる場面で命を奪われ、犯行現場を見た3人も顔を正確には確認できていない…。
「森=犯人」という確証はどこにもないまま、謎がさらに深まった第7話でした。

視聴者の間で急浮上している犯人候補とは?

① 豊川賢吾(トヨ)

SNSでは最も疑われている人物の一人。第7話の逃走シーンで、森が逃げたであろう方向から“偶然”登場したことが大きな理由です。

  • 逃走経路とトヨの動きが不自然
  • あえて犯人を追わず、逃がしたようにも見える
  • これまで中立的すぎて逆に怪しい

また、公式サイトの相関図で“写真を片手に持つポーズ”が意味深だという指摘も多く、視聴者の間では「犯人グループの一員では?」という声が急増しています。

② 今國(イマクニ)

第7話で予告に映った“あの不穏なシーン”により、一気に疑惑が拡大した人物。視聴者の仮説としては、

  • 森とは別の“実行犯”の可能性
  • 薬物事件の裏と繋がっているのでは?
  • 事件に必要な知識や準備ができそう

さらに、一部では「この物語には“いじめ”以外の裏テーマがあるのでは」という深い考察も見られ、イマクニが“大元の黒幕”という説も出ています。

③ 土屋ゆき(剛力彩芽)

一見“巻き込まれ側”に見える人物ですが、SNSでは、

  • 高木に冷たくされても協力を続ける姿が不自然
  • 事件現場に偶然居合わせる頻度が高い
  • 何かを隠している目線が多い

などの理由から、「共犯者の可能性がある」という意見も増えています。特に第7話以降、動きが不自然な瞬間が多く、協力者枠として名前が挙がっています。

④ 刑事・宇都見(木村昴)

視聴者の中でもひそかに注目されているのが宇都見刑事。理由としては、

  • 捜査の方向性が時折不自然
  • 情報の扱い方が“誘導的”に見える
  • 犯人視点でなければ知り得ない動きがある

そして何より、「公式サイトで小学生時代の写真を持ったポーズをしている=過去に関与しているサイン?」という視聴者の深読みが盛り上がっています。

⑤ 実はまだ死んでいない“カンタロー”説

火事で重傷を負い死亡したとされたカンタロー。しかしSNSでは、

  • 遺体の身元確認があいまいだった
  • 火事のタイミングが不自然
  • 事件に詳しい“本人しか知らない情報”が犯人側にある

などから「実は生きている」という強烈な説が存在します。
ただし、歩けないほどの大怪我で人を殺せるのか?という疑問もあり、現実味の面では賛否両論の考察となっています。

犯人は本当に“複数犯”なのか?

第7話の描写から多くの視聴者が「犯人は二人以上」という見方をし始めています。

その理由

  • 追跡中の犯人は「華奢で動きが軽い」
  • 羽立を殺害した犯人は「体格が大きく躊躇がない」
  • 複数の場所で同時進行の動きが存在する

このことから、

実行犯(体力型)+サポート役(知能型)+黒幕

という3段構造の可能性も指摘されています。

8話で明らかになりそうなポイント

・タイムカプセルから消えたDVDの真相

犯人が最も隠したい“ある映像”が含まれているとされており、事件の核心と考えられています。

・高木が最後に訪れた場所で見た“驚愕の光景”

次回のキーシーンになることは間違いありません。

・森智也(博士)は本当に犯人なのか?

第7話のままでは、森が犯人とは言い切れず、むしろ“利用された可能性”すら浮上してきました。

まとめ

『良いこと悪いこと』第8話放送前の段階では、犯人像が複雑に描かれており、視聴者の考察も二分しています。現状の最有力候補は、

  • 豊川賢吾(身体的特徴と行動)
  • 今國(裏の事件に詳しすぎる)
  • 宇都見刑事(捜査の動きが不自然)
  • 複数犯(第7話での描写から)

しかし、ドラマ全体が「視聴者の予想を裏切ってくる構成」であるため、全く別の人物が黒幕という可能性も十分あります。

8話では、タイムカプセルの“最後の謎”やDVDの秘密、高木が見た“元6年1組の真実”が明らかになるはず。
引き続き、衝撃展開に備えましょう。

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