茨城県坂東市で発生したプラスチック工場の大規模火災が、発生から1日以上が経過しても鎮火していません。
現場では消防隊による消火活動が続いており、黒煙が上がる状況が続いています。この記事では、火災が起きた工場の会社名や場所、現在の状況、そして鎮火の見通しについて分かりやすくまとめています。
坂東市プラスチック工場火災の会社名は?
今回火災が発生したのは、リサイクル業「大宇産業」が運営する廃プラスチックのリサイクル工場です。
工場の敷地内に保管されていた廃プラスチックから出火したとみられ、屋外に積まれたごみが広範囲に燃え広がりました。
どんな工場だった?
大宇産業の工場は、主に廃プラスチックをリサイクルする施設で、大量の素材が屋外で保管されていました。
燃えやすいプラスチック類が集中していたこともあり、火の勢いが強く、燃焼面積は約1万平方メートルに広がったとみられています。
火災の場所はどこ?
火災が起きたのは、茨城県坂東市幸田(こうだ)にある工場です。
周囲は工場や倉庫が点在するエリアで、住宅地からは少し離れているため、敷地外への延焼はありませんでした。
付近への影響は?
煙が上空に立ち上り、近隣地域でもにおいや煙が確認されています。
ただし、現時点で住民への避難指示は出ていません。
現在の状況は?鎮火した?
25日朝の時点でも火は完全には消えておらず、鎮火のめどは立っていません。
消防車7~10台が出動していて、現在も消火活動が続いています。
火の勢いは弱まりつつある
出火から時間が経ったことで燃え広がりは収まり、火の勢いは小康状態になっています。
しかし廃プラスチックは燃え続けやすく、消火に時間がかかっている状況です。
けが人は?
火災当時、工場には住み込みの従業員がいましたが、全員避難して無事でした。
これまでにけが人は確認されていません。
まとめ
・火災が発生したのは大宇産業の廃プラスチック工場
・場所は茨城県坂東市幸田
・約1万平方メートルが焼ける大規模火災
・25日になっても鎮火のめどは立っていない
・火の勢いは弱まりつつあり、延焼なし・けが人なし
廃プラスチックが大量に燃えており、消火にはより時間がかかる可能性があります。最新情報が入り次第、追記していきます。
