近ごろSNSやメディアで話題になっている「皇居財布」。上質な牛革に菊花紋が刻まれたシンプルなデザインが人気で、週末には開門前から行列ができるほど注目を集めています。 とはいえ、「どこで買えるの?」「皇居のどの売店なの?」「どうやって行けばいいの?」という疑問も多いはず。
この記事では、皇居財布が買える場所と各売店への行き方、さらに購入時のポイントまで分かりやすく解説します。
皇居財布が買える主な場所
皇居財布は、皇居の中でも皇居東御苑(ひがしごえん)の売店で販売されていることで知られています。特に人気なのは次の2カ所です。
① 大手門近くの「大手仮休憩所」売店
皇居財布を買う人の多くが最初に向かうのが、皇居東御苑の入口「大手門」を入ってすぐの売店です。 小さな休憩所のような建物ですが、皇居財布を求める行列ができることもしばしば。 電子マネーやクレジットカードも利用でき、観光客でも買いやすい環境が整っています。
② 本丸休憩所売店
東御苑の敷地内を少し進んだ先にあるのが「本丸休憩所」。 大手門側の売店で売り切れてしまった場合でも、こちらにまだ在庫があることがあるため、両方チェックするのがおすすめです。
皇居財布が買えるその他の場所
皇居東御苑以外にも、皇居財布が購入できるスポットがあります。
昭和記念公園(昭和天皇記念館)
立川市にある昭和記念公園の「昭和天皇記念館」内ショップでも皇居財布を取り扱っています。ただし記念館ゾーンは有料エリアなので、入館料が必要です。
京都御所(参観者休所)
京都御所の参観者休所でも、皇居財布と同じシリーズの財布が並ぶことがあります。京都観光のついでに立ち寄れるのが魅力です。入場無料で気軽に訪問できます。
皇居東御苑「大手門売店」への行き方
一番アクセスしやすく、初めての人にもおすすめなのが「大手門」から入るルートです。 以下で、最寄り駅からの行き方を説明します。
東京駅からの行き方(徒歩約10分)
- 東京駅・丸の内中央口を出る
- 丸の内のオフィス街を北方向(大手町方面)へ向かう
- 直進すると皇居の大手門が見えてくる
皇居東御苑は入園無料ですが、入口で手荷物検査がありますので余裕をもって訪れましょう。
大手町駅からの行き方(徒歩約8〜10分)
- 東京メトロ「大手町駅」D2出口を利用
- 出口から地上に出てすぐ右方向へ
- 大手門に向かって直進
二重橋前駅からの行き方(徒歩約10分)
- 東京メトロ「二重橋前駅」B6出口から出る
- 皇居外苑方面へ歩き、そのまま北方向に直進
- 大手門入口に到着
購入時の注意点とコツ
① 開門前に並ぶほどの人気
週末や祝日は特に混雑し、午前中で完売することも。 どうしても手に入れたい場合は、開園時間の前後を狙うのがおすすめです。
② カラーは売り切れになることも
赤・紺・黒など色展開がありますが、人気色はすぐに売れてしまう場合があります。 売店が複数あるため、1つの売店で売り切れていても諦めずに別の場所もチェックしましょう。
③ 休園日に注意
東御苑は月曜日・金曜日が休園日のため、訪れる前に必ず営業日を確認してください。 公式サイトやSNSで最新情報が更新されていることが多いです。
通販で買える?
皇居財布は公式通販がありませんが、フリマアプリなどで出回ることがあります。ただし、価格が高騰していたり非公式出品が混ざっている場合もあるため、現地購入をおすすめします。
まとめ
皇居財布は、皇居東御苑の大手門売店と本丸休憩所売店で購入できる人気のお土産です。 週末には行列ができるほど話題の商品なので、早めの時間に訪れるのがポイント。
また、昭和記念公園や京都御所でも取り扱いがあるため、東京以外でも手に入るチャンスがあります。
皇居の落ち着いた雰囲気の中で、特別感のあるアイテムを手に入れてみてはいかがでしょうか。
