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良いこと悪いことの犯人は?誰なのか?どの人物?伏線や考察について解説!ネタバレ注意【最新】

日本テレビで放送中のドラマ「良いこと悪いこと」は、土曜夜9時の人気作品で、連続殺人事件の謎解きが物語の大きな軸となっています。

今回は、このドラマの犯人は誰なのか、伏線や考察をもとに整理してみました。ネタバレを含むため、未視聴の方はご注意ください。

目次

ドラマの舞台とこれまでの事件

主人公は塗装業を営む高木将(間宮祥太朗)と、週刊誌記者の猿橋園子(新木優子)。物語の序盤では、34歳の男女3人が殺害され、さらに元担任教師である大谷典代(赤間麻里子)も被害に遭います。

犯人を考察するうえで重要なのは、登場人物の行動や事件の順序、そしてドラマ内で提示される微妙なヒントです。

宇都見刑事は犯人ではない

捜査1課の宇都見啓(木村昴)は、ドラマ内で怪しく描かれていますが、実際にはシロです。彼は勤務時間外に素性を隠しているだけで、警察官としての常識的な行動を取っていました。第5回では上司に連続殺人として捜査させてほしいと頼むなど、自ら犯行に加担している様子はありません。

桜井幹太の死と資金提供の謎

居酒屋店主の桜井幹太(工藤阿須加)は、火事で重傷を負った後に意識を取り戻し、高木に連絡します。新しい店の開店準備を相談していましたが、実際には火事後すぐに資金を得るのは困難です。この点から、桜井は主犯に資金提供を約束されていた可能性が高いと考えられます。

大谷典代の関与

桜井の病院内にいた大谷典代は、主犯の指示で行動していたと推測されます。過去に生徒だった6人の写真を黒く塗りつぶした卒業アルバムをタイムカプセルから掘り起こさせ、ターゲットを特定させた点も重要な伏線です。

真犯人は小山隆弘?

ドラマの伏線や人物描写を総合すると、主犯は小山隆弘(森本慎太郎)である可能性が高いです。第1回で武田敏生が転落死した際、小山は米国にいた設定で、自身の関与を隠すための演出と考えられます。また、替え歌に登場する順番通りに殺人が行われる点も、計画的犯行の証拠です。

小山の共犯者の存在

高木が危険にさらされた板ガラス落下事件の際、注意喚起した人物がいました。この人物も小山の仲間で、桜井や大谷とは異なる共犯の可能性があります。東雲晴香(深川麻衣)や土屋ゆき(剛力彩芽)が関与しているのではないか、と考察されています。

その他の伏線と細かな描写

第4回では、小山が羽立太輔(森優作)の家にメッセージを送るシーンがあります。この匿名メッセージにより、羽立が小山に操られている可能性が示唆されています。また、チャット上での成りすましも、小山が記憶や証言を操作するための重要な伏線です。

まとめ

これまでの事件の順序や人物の行動、ドラマ内での微妙な描写を整理すると、主犯は小山隆弘であり、共犯者も存在する可能性があります。宇都見刑事や主人公たちは犯人ではなく、物語の探偵役として事件解決に関わる立場です。

「良いこと悪いこと」は、登場人物の関係性や過去の因縁を細かく描くことで、視聴者に多くの伏線を提示しています。今後の回で、さらに犯人の計画や動機が明らかになるでしょう。

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