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良いこと悪いことの犯人を考察!ネタバレ注意!

日本テレビ系土曜ドラマ「良いこと悪いこと」が、第7話放送後から一気に考察が加速しています。
同窓会をきっかけに再会した仲良しグループに起こり続ける謎の死。そして、掘り起こされた “顔が塗りつぶされた卒業アルバム”。
物語は一見シンプルな学園ミステリーのようでいて、実は複数の違和感と伏線が張り巡らされた本格派。
この記事では、7話時点の情報をもとに “犯人は誰なのか?” “裏で動いている人物は誰なのか?” を徹底考察していきます。
※この記事はネタバレを含みますのでご注意ください。

目次

ターボーとトヨに向けられた「違和感」──第7話で浮上した2つの影

第7話で大きな注目を集めたのが、小学校時代の“博士”森智也と思われる黒づくめの人物をキングたちが追跡するシーンです。
その最中に、小山隆弘(ターボー)が廊下で突然コートを脱ぎ捨てる場面が登場。視聴者の間では、単なる偶然ではなく「何かを引き渡した」「あえて目印を残した」など様々な推理が飛び交いました。

●ターボーにかかる疑いの正体

同シーンは「バトン」という7話タイトルとも重なるため、“コート=バトン”として犯人側に何かを渡したのではという説が急浮上。
さらに、黒づくめを追いかけたはずのターボーが曲がり角でいきなり豊川賢吾(トヨ)と鉢合わせした点も、“追っていた人物がいつの間にか入れ替わった”ように見え、ミステリーファンの間で「古典的すり替えトリックでは?」と話題になっています。

●トヨにも向けられる疑い

ターボーが追っていた距離感からすれば、角を曲がって最初にぶつかった人物が犯人である可能性が高い。
これにより、視聴者の間では「トヨ=共犯者」説が一気に強まりました。
ただし、トヨには決定的な動機が見えていないのも事実。現時点では“怪しいが黒幕と断定は不可”という立ち位置と言えます。

逃走犯は1人ではない?──“もう1人の影”の存在

森(ちょんまげ)と接触した猿橋園子(どの子)がその場を離れる瞬間、背後にもう1人の人影が映る場面がありました。
この演出により、「犯人は複数犯」説が急浮上。
その直後にちょんまげが殺害されていることを考えると、単独犯では対応できない動きが多いのも確かで、ストーリー全体を通して“二重構造”“二人一組”の演出がよく見られる点からも、複数犯の可能性は非常に高いと考えられます。

生きている可能性はある?カンタロー生存説を検証

炎で死亡したとされる桜井幹太(カンタロー)。
しかし、キングの職場に貼られたポスターの防火服を見た視聴者の間で、「実はカンタローが防護服を着て生き延びたのでは」という新説が話題になっています。

●掲示板IDの“法則”から読み解けること

作中では、小学生時代に使われていた掲示板のIDに一定の規則性があると語られています。
そこから一部の視聴者が「2021年に投稿されたID“rClrJFf2”がカンタローでは?」と推測。

ただし、実際のID生成技術を考えると、IDの末尾数字が“個人識別の証拠になる”という仕組みは現実的にはやや無理があるという指摘も存在しています。
環境が変わればIDも変わるため、数字の一致を根拠に個人を特定することは本来できません。
そのため、本作の「数字の一致」は“あくまでもドラマの演出上の仕掛け”として捉えるのが妥当です。

●カンタロー生存のハードル

カンタロー生存説は魅力がありますが、以下の壁があります:
・重傷を負い入院していた事実をどう説明するか
・焼死体は誰だったのか?
・DNA鑑定に協力者が必要になる可能性

これらの点から、「カンタローは生きている=犯人側」説はかなり大胆で、物語として成立させるには無理が生じるとの意見も多いです。

7人目の“森”は誰なのか?──担任の森先生が急浮上

物語で重要なキーワードとなる“7人目の仲間=森”。
過去の回でキングの娘・花音が「森先生」と名前を口にしたことで、視聴者の間では「7人目=森先生(古舘佑太郎)」が最有力候補とされています。

●出演者コメントが真相を示唆?

TVerの座談会では出演者が「この建物の中にいます」と発言。
ロケ地が小学校であることから、森先生が “ずっと敷地内にいた人物” として自然に当てはまります。
さらに“6の法則が崩れる”というコメントもあり、7人目の存在が物語の根本構造を揺るがすキーパーソンである可能性が大。

タイムカプセルに隠された“真の秘密”とは?

ストーリーの発端となったタイムカプセル。
校長がひとりで掘り返したことになっていますが、視聴者の間では「実は遺体を埋めるのを手伝っていたのでは?」という大胆な説も登場。

ただし、もし遺体を埋めたとすれば、卒業アルバムを誰がカプセルに入れたのかという新たな謎が生まれるため、まだ確定的な説にはなっていません。
しかし、校長も犯人側の“駒”として利用されていた可能性は、物語の流れから十分考えられます。

まとめ

「良いこと悪いこと」は回を重ねるごとに伏線が重なり、犯人像が何度もひっくり返る“考察系ドラマの王道”のような展開が続いています。

現時点での有力なポイントを整理すると──

  • ターボーとトヨは「怪しい動き」が多く、共犯の疑いが濃い
  • 逃走犯は複数犯である可能性が高い
  • カンタロー生存説はあるが、成立させるには無理もある
  • 7人目“森”は担任の森先生が最有力
  • タイムカプセル周辺は依然として最大の伏線ポイント

今後の展開では、誰が何のために“仲間”を狙っているのか、そして森の正体が物語の核心に触れることは間違いありません。
最終回まで一瞬たりとも見逃せない展開になりそうです。

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