錦織圭選手が、アリゾナ・テニス・クラシック(アメリカ/フェニックス)で予選勝者のミハイル・ククシュキン(カザフスタン)とのシングルス2回戦を見事に突破し、準々決勝進出を決めました。
試合はククシュキンが途中棄権した形で、錦織は6-3、2-1のスコアで8強入りを果たしました。
錦織は、次の対戦相手となる第2シードのフラビオ・コボッリ(イタリア)との準々決勝に向け、着実にステップアップしています。
目次
錦織圭、2回戦をわずか41分で制す
錦織圭選手は、2回戦でミハイル・ククシュキンと対戦。
第1セットは6-3で順調に先取し、第2セットの第3ゲームでブレークに成功したところで、ククシュキンが体調不良を理由に途中棄権。
錦織は試合時間わずか41分でベスト8入りを決めました。
試合後の錦織、ククシュキンの回復を願う
試合後、錦織はインタビューで「早く終わる試合は好きですが、ミハイルには申し訳ない気持ちです」とコメント。
これまで数多く対戦してきたククシュキンへの思いやりを示し、「まずは彼の回復を祈っています」と語りました。
準々決勝でコボッリと対戦!次戦に向けての意気込み
準々決勝では、第2シードのフラビオ・コボッリ(イタリア)と対戦することが決定。
コボッリは現在世界ランク40位で、強敵ですが錦織は自信を持って次戦に臨むことが期待されます。
まとめ
錦織圭選手は、アリゾナ・テニス・クラシックで順調にベスト8進出を果たしました。
2回戦での快勝に続き、準々決勝ではイタリアのフラビオ・コボッリと激突します。次戦に向けた意気込みを語る錦織の姿に、ファンの期待が高まります。
試合後のコメントからも、錦織の成熟したスポーツマンシップが感じられました。引き続き、錦織圭選手の活躍に注目していきましょう!