2026年2月11日夜、阪急電鉄・京都線で人身事故が発生し、京都線および千里線の一部区間で運転見合わせとなりました。 帰宅時間帯と重なったこともあり、多くの利用者に影響が出ています。 この記事では、事故の発生状況や運転見合わせ区間、運転再開の時刻について、現時点で分かっている情報を整理します。
目次
阪急京都線で発生した人身事故の概要
阪急電鉄によると、事故が起きたのは11日午後7時すぎ。 京都線の西京極駅と桂駅の間にある踏切で、京都河原町発・大阪梅田行きの下り準急列車が通過する際に人身事故が発生しました。
事故が起きた場所と時間
- 発生日時:2026年2月11日 午後7時4分ごろ
- 発生場所:阪急京都線 西京極~桂駅間の踏切
- 当該列車:京都河原町発 大阪梅田行き 下り準急
事故発生当時、列車にはおよそ200人の乗客が乗っていたとされています。
運転見合わせとなった区間
事故の影響により、阪急京都線では一時的に運転を見合わせる区間が拡大しました。 その後、千里線にも影響が及び、複数路線で運休が発生しています。
影響を受けた路線
- 阪急京都線:京都河原町駅 ~ 大阪梅田駅
- 阪急千里線:北千里駅 ~ 天神橋筋六丁目駅
夜の時間帯ということもあり、帰宅途中の利用者を中心に駅構内や車内で足止めされる状況が続きました。
運転再開はいつ?最新情報
阪急電鉄は、事故発生後に現場での対応と安全確認を進め、運転再開の目安を「午後10時ごろ」と発表しました。
実際の運転再開時刻
その後の発表によると、阪急京都線および千里線は、予定どおり午後10時に運転を再開しています。 ただし、再開直後は列車の遅れや本数調整が行われるため、ダイヤが乱れる可能性があります。
利用者が注意すべきポイント
人身事故による運転見合わせ後は、運転が再開してもすぐに通常ダイヤへ戻らないことが多くあります。 そのため、以下の点に注意が必要です。
- 最新の運行情報を公式サイトやアプリで確認する
- 振替輸送の案内が出ている場合は検討する
- 駅や車内アナウンスに注意する
まとめ
阪急京都線では、2月11日夜に西京極~桂駅間で人身事故が発生し、京都線および千里線の広い区間で運転見合わせとなりました。 運転再開は同日午後10時に行われましたが、再開後もしばらくは遅延が続く可能性があります。 今後も利用予定がある方は、事前に最新の運行情報を確認するようにしましょう。
