セブンイレブンはおにぎりやお弁当の一部を順次値上げすることを発表しました。
いつから値上がりするのか、値上げの品目一覧の紹介や値上げ理由について紹介します。
セブンイレブンの値上げはいつから?
・おにぎりの値上げは2025年1月27日から値上げ
・弁当やその他の商品は2025年2月10日から値上げ
セブンイレブン値上げ品目一覧
セブンイレブンで値上げする商品についてご紹介します。
おにぎり

1.「塩むすび」が税込138円に値上げ
2.「手巻おにぎり 北海道産昆布」が税込162円に値上げ
3.「手巻炭火焼熟成紅しゃけ」が税込199円に値上げ
4.「手巻おにぎり具たっぷり辛子明太子」が税込199円に値上げ
5.「手巻きおにぎり梅」が税込162円に値上げ
6.「赤飯おこわおむすび」が税込170円に値上げ
7.「舞茸おこわおむすび」が税込170円に値上げ
8.「香ばし醤油の焼おにぎり」が税込138円に値上げ
お弁当やその他商品

1.「五目チャーハン」が税込378円に値上げ
2.「若鶏のジューシー唐揚げ弁当」が税込626円に値上げ
3.「幕内弁当」が税込462円に値上げ
現在発表されているのはこれらのみです。
セブンイレブンはなぜ値上げするのか?
今回の値上げの主な原因は、お米の価格が急騰したことです。
この影響を受けて、セブンイレブンではおにぎりや弁当などの商品の価格を引き上げることを決定しました。
お米は日本の食文化において重要な役割を果たしており、その価格変動は直接的に消費者に影響を与えます。
特に、おにぎりや弁当など、日常的に多くの人々に購入される商品には、その影響が顕著に現れています。
お米の価格高騰は、国内外の供給状況や天候不順など、さまざまな要因が絡んでいるため、セブンイレブンとしても予測困難な状況となっており、このような措置を取らざるを得なかったのです。
消費者にとっては、日常的に利用する店舗での値上げは負担となりますが、企業側もコストの上昇を吸収することが難しく、やむを得ず価格改定を行うことになったといえます。
今後は、お米の価格動向を注視しつつ、他の方法でコスト管理や商品の価値向上を図る必要があるでしょう。
まとめ
2022年頃から、セブンイレブンでも値上げが続いています。
これは、世界的な原材料費の高騰や物流コストの増加といった背景が影響しており、企業としては価格改定を避けられない状況となっています。
特に、食品や日用品を取り扱うコンビニエンスストアにとって、これらのコスト増は大きな負担となり、価格を上げざるを得ない場面が増えてきました。
しかし、その一方で、消費者の反応は厳しく、値上げに対する不満や不安の声が多く寄せられています。多くの人々が「これ以上の値上げは耐えられない」と感じており、消費者の購買行動にも影響が出てきていると言えるでしょう。
今後、セブンイレブンはどのように事業を展開していくのか、また消費者とのバランスをどのように取るのかが、重要な課題となるでしょう。
企業はコスト削減や新たな価値提供の方法を模索し、消費者の信頼を取り戻すための努力が求められる時期に差し掛かっていると言えます。