2025年3月12日、日本レコード協会が発表した『第39回 日本ゴールドディスク大賞』の受賞者が話題になっています。
昨年1年間の音楽シーンを彩ったアーティストたちが栄誉を手にしたこの大賞。邦楽部門では、Mrs. GREEN APPLEが初受賞を果たし、洋楽部門ではテイラー・スウィフトが初の受賞をしました。
2024年の音楽業界のトレンドを反映したこの栄誉、受賞したアーティストや作品を詳しくチェックしてみましょう!
アーティスト・オブ・ザ・イヤー邦楽部門:Mrs. GREEN APPLEが初受賞!
昨年、CDや音楽ビデオ、ダウンロード、ストリーミングなど、幅広い音楽メディアで大ヒットを記録したMrs. GREEN APPLEが、ついに「アーティスト・オブ・ザ・イヤー邦楽部門」を初受賞しました。
特に、アルバム『RAYS』やシングル「ライラック」の成功がその大きな実績となり、ストリーミング回数も驚異の30億回を超えました。
これまでの音楽活動の集大成とも言える結果を見逃せませんね。
アーティスト・オブ・ザ・イヤー洋楽部門:テイラー・スウィフトが受賞
テイラー・スウィフトは「アーティスト・オブ・ザ・イヤー洋楽部門」を初受賞。
彼女のアルバム『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』が世界中でヒットし、特に日本市場でも大きな人気を集めました。
この受賞は、彼女の音楽と影響力の証ともいえるでしょう。
注目の受賞作品・アーティスト一覧
『第39回 日本ゴールドディスク大賞』では、他にも多くのアーティストが名を連ねました。
例えば、SEVENTEENは「ベスト・エイジアン・アーティスト」を2年連続で受賞し、Snow Manの『RAYS』が「アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
また、Creepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」はダウンロードとストリーミング部門での受賞となり、幅広いジャンルで活躍したアーティストたちが称賛されました。
特別賞やその他の受賞者もお見逃しなく
今年の特別賞には、宇多田ヒカルや竹内まりやが受賞。
これらのアーティストたちも長年にわたって日本音楽シーンに大きな影響を与え続けています。
『TM NETWORK TRIBUTE ALBUM』や『Precious Days』などの作品も注目に値しますね。
まとめ
『第39回 日本ゴールドディスク大賞』は、2024年の音楽業界を振り返り、今後の音楽シーンを占ううえでも非常に重要なイベントです。
受賞者たちが示した音楽の方向性や傾向は、2025年以降のトレンドを大きく左右することでしょう。
今後のアーティストや作品にも注目し、音楽シーンの進化を楽しんでいきたいですね。