日テレドラマ『良いこと悪いこと』第7話の放送が終了し、物語はついに“7人目の同級生”という核心部分へ突入しました。 今回明らかになったのは、仲間たちの記憶から消えていた少年・森智也(博士)の存在。そして彼の「将来の夢の絵」に隠された不穏なメッセージです。
この記事では最新話までの情報をもとに、 森が犯人(もしくは黒幕)と考えられる理由、将来の夢の絵の意味、そしてちょんまげ殺害の実行犯=トヨ説まで、徹底的に考察していきます。
森(博士)は犯人なのか?将来の夢の絵に潜む“本当の動機”とは
7話で判明した「7人目の同級生=森智也」の存在。さらに8話予告で、タイムカプセルのDVDに映った森の“将来の夢の絵”が公開されました。
その絵には、子ども7人と白い動物、赤茶色の川のような背景。過去にキングたちが白い犬を助けた描写と一致しつつも、どこか不気味な印象が残ります。
● 犬の一件が「動機」につながっている可能性
物語では何度も白い犬が象徴的に扱われています。 この犬をめぐって、森だけが知る“悲しい事件”があった可能性があります。
- 助けられた犬を森が引き取ったが、のちに死亡
- その死に、キングたちが関わったと森が思い込んでいる
- 掲示板に「キングたちを許さない」と書き込んだのもその復讐心
これらを踏まえると、森の「将来の夢」はただの希望ではなく、 “大人になったキングたちに責任を取らせる”という復讐心の象徴だった可能性もあります。
● 絵にある赤茶色の川=“血”の暗示?
絵の背景に描かれていた赤茶色の部分は、ネット上でも「血では?」と話題に。 もし犬の死体や血の記憶を反映しているとすれば、森の心の傷が最も強く表れている場面とも言えます。
森は園子を好きだった?彼の視線が向いていた先
過去の回想では、森がキングたちにいじめられている園子(どの子)を見つめているような描写が登場します。
- 園子がランドセルを投げられた際、森は彼女を気にかけていた
- 図工室のシーンでも森がキングを睨む描写がある
- 園子への“淡い好意”が、キングたちへの恨みに変わった可能性
キングたちは転校生の園子を覚えているのに、森の存在は忘れている。 この“記憶の差”も、森が復讐を計画し始めた動機になったと考えられます。
ちょんまげ殺害の実行犯はトヨ?怪しすぎる3つの理由
7話で視聴者の注目を集めたのは「ちょんまげの死」。 森らしき黒い服の人物を追ったあと、突然倒れた彼の背後に映っていた“ふくよかな影”が話題になりました。
その影の特徴が、トヨ(稲葉友)と一致しているという説があります。
● トヨが怪しい理由①:時系列の矛盾
ちょんまげが倒れた時、トヨは1階にいたように見えるものの、 「ナイフを刺してすぐには死なないように仕向けた」という時間差トリックが可能。
● トヨが怪しい理由②:ターボーと“偶然”鉢合わせ
犯人を追っていたターボーが廊下でトヨと鉢合わせたシーン。 その直後に犯人が消えていることから、 「トヨが逃がした」可能性も浮上します。
● トヨが怪しい理由③:イマクニでの青ざめた表情
ゆっきーがトヨに「大丈夫?」と声をかけたシーン。 ただの疲れではなく、 犯行に加担したプレッシャーで動揺していたと考える視聴者も多いです。
もしトヨが実行犯だとすると、恨みはなさそうなので、 森に脅されて仕方なく協力している“共犯者”の可能性も。
まとめ
『良いこと悪いこと』は7話を終え、ついに物語の中心人物となる“森(博士)”の存在が浮かび上がりました。 将来の夢の絵に描かれた不気味なメッセージ、犬の謎、園子への感情、そしてトヨの不自然な動き——。
現時点で最も有力なのは、
- 黒幕=森智也(博士)
- 実行犯の一部を担っている=トヨ
という2段構成の犯行説。
ドラマは終盤に向けてさらに謎が深まりそうです。 次回も新情報が入り次第、考察を更新していきます!
