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JO1の鶴房汐恩が年内に脱退へ。活動休止に至った理由や原因とは?過去のやらかした事件は何をしたのか?

人気グループ・JO1のメンバーとして活動してきた鶴房汐恩さんが、2025年末をもってグループを離れることが発表されました。
今回の決断の背景には、過去に発覚したオンラインカジノ問題や活動自粛が大きく関係しています。「なぜ脱退に至ったのか?」「やらかしたとされる事件の内容は?」「本人はどのような思いで決断したのか?」
この記事では、発表された事実を整理しつつ、これまでの流れをわかりやすく解説します。

目次

JO1・鶴房汐恩が年内で脱退へ

2025年12月1日、所属事務所は鶴房汐恩さんが同年12月31日をもって契約を終了し、JO1の活動も終了することを公表しました。
突然の脱退発表に、ファンの間では驚きと複雑な想いが広がっています。

活動終了の発表内容

事務所の発表によると、鶴房さん本人が「活動自粛期間中に、自分の間違いと向き合い、メンバーやファンに迷惑をかけたことを深く反省した。そのうえで契約延長をせず、新しい道を歩みたい」と申し出たとしています。

活動休止に至った理由は?オンラインカジノ問題が大きく影響

鶴房汐恩さんの活動休止・脱退の大きな要因となったのが、2023年末から2024年にかけてオンラインカジノを利用していた件です。これは日本では違法となる可能性が高く、発覚後に大きな騒動となりました。

単純賭博容疑で書類送検

警視庁の発表によると、鶴房さんは海外のオンラインカジノサイト「K8」にアクセスし、ルーレットなどで複数回にわたり賭けを行っていたとされています。
・賭けた金額は累計約1500万円
・損失は約710万円
という大きな額が報じられました。

2025年6月には単純賭博の疑いで書類送検され、その後、賭博罪で略式起訴。最終的には罰金10万円の略式命令が下されています。

本人も事実を認め反省

警察の調べには容疑を認め、「どこでもできるので軽い気持ちで始めてしまった」「違法であると知りやめたが、認識が甘かった」と語ったと報じられています。

過去の「やらかし」と呼ばれた問題は何だったのか?

今回の騒動の中で世間から「やらかした」と言われるようになったのは、主にオンラインカジノに関する出来事です。

オンラインカジノに関する一連の問題

・2023年12月ごろから利用開始
・自宅やホテルからスマホで賭けを行っていた
・ニュースで違法性を認識し利用をやめた
・2025年に警察の捜査対象に

これらの流れが明らかになったことで、事務所は2025年5月に鶴房さんの活動自粛を10日間発表。しかし、活動再開直後に書類送検のニュースが流れたことで、さらに大きな反響を呼びました。

なぜ脱退という形になったのか?

活動自粛後、鶴房さんは自身の行動と向き合い続けていたとされています。その中で、JO1として活動を続けることよりも、責任の取り方や今後の人生の選択を考え抜いたうえで、契約終了という形を選んだとのことです。

事務所は本人の意思を尊重

所属事務所は「本人の深い反省と決意を尊重する」とコメントし、ファンへの謝罪も改めて表明しました。

メンバーやファンへの強い後悔も

鶴房さんは、活動休止直後から“迷惑をかけてしまった”という想いが強く、責任ある形で区切りをつけたいと考えたようです。

まとめ

鶴房汐恩さんの脱退は、オンラインカジノ問題が大きなきっかけとなりました。
書類送検・罰金処分を経て、本人は深く反省し、これからの人生を見つめ直した結果、JO1としての活動を年内で終了することを決断しました。

突然の発表に驚くファンも多いですが、これまで多くの人を魅了してきた彼の才能は間違いありません。今後どんな道を歩むのか、引き続き見守っていきたいところです。

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