俳優として注目度が急上昇している野村康太さん。高身長でスタイル抜群というビジュアルだけでなく、実は学生時代からスポーツの世界で活躍していた実力者でもあります。
さらに2025年12月、『薬屋のひとりごと』の実写映画化で “壬氏(ジンシ)役” に抜擢されたことで注目が爆発。
本記事では、野村康太さんの学歴・学生時代のエピソード・俳優としての歩みをまとめてご紹介します。
野村康太の学歴まとめ
- 大学:進学せず
- 高校:前橋育英高校(スポーツコース)
- 中学校:世田谷区立梅丘中学校
- 小学校:世田谷区内の公立校(校名非公表)
野村康太の出身小学校
野村康太さんの小学校は正式には公表されていませんが、通っていた中学校の学区から考えると、
- 世田谷区立松原小学校
- 世田谷区立代田小学校
のいずれかの可能性が高いとみられています。
幼少期のエピソード
野村康太さんは、俳優・沢村一樹さんと元モデル・余西操さんの次男として誕生。芸能一家ではありますが、家庭内はとても温かい雰囲気だったようで、沢村さんが「お風呂上がりに子どもと太鼓ごっこをした」と語るほど。
ただし、沢村家にはひとつだけ“絶対ルール”があり、母親に対して暴言を吐くのは絶対NG。この点だけは強くしつけていたといいます。
スポーツを始めたのは小学6年生。ここからバスケットボールの才能が一気に開花していきます。
野村康太の出身中学校:世田谷区立梅丘中学校
野村康太さんは地元・世田谷区の公立校、梅丘中学校を卒業しています。
中学時代はバスケ強豪選手
バスケットボール部に所属し、すでに都内でもトップレベルの実力を発揮。中3では以下の経験をしています。
- 全国都道府県対抗バスケットボール大会・東京都選抜に選出
- 関東中学校バスケットボール大会に出場
- アースフレンズ東京Z U-15チームに所属
しかも、中3の時点で「女性の変化にすぐ気付く」という気配りの良さを父の沢村一樹さんが語るなど、性格面でも評価が高かったようです。
野村康太の出身高校:前橋育英高校
高校はスポーツの名門として知られる前橋育英高校(Ⅳ類・スポーツコース)へ進学。偏差値は44ですが、スポーツ推薦や競技力を重視するコースです。
なぜ前橋育英高校へ?
高校バスケの大会記録から、前橋育英高校のメンバーとして活躍していたことが確認されています。強豪校で腕を磨くため、東京都外の名門へ進学したと考えられます。
高校バスケの実績がすごい
高校入学時には「スーパー新人」と紹介されるほど期待の存在だった野村康太さん。実績はこちら:
- ウィンターカップ(全国大会)に2年連続出場
- 3年時には主力選手として活躍
- インターハイでベスト8入りに貢献
- 朝日新聞で「守備の要」と紹介される
ただし、高校卒業と同時に競技を引退。バスケットボールは「高校でやり切った」と語り、別の道へ進む決意を固めます。
野村康太は大学に進学していない
2022年に高校を卒業した野村康太さんですが、大学へは進学していません。高校時代から進路について聞かれた際も「特にやりたいことが見つからない」と語っており、大学よりも新しい挑戦を選択しました。
高校卒業後すぐ芸能界へ
2022年4月に芸能事務所へ所属し、その年の7月にはドラマ『新・信長公記』で俳優デビュー。
さらに同年、男性ファッション誌「S Cawaii!MEN」でモデルデビュー。スタイルの良さと整った顔立ちから、すぐに支持を集めました。
実写版『薬屋のひとりごと』で壬氏役に抜擢
2025年12月3日、文春オンラインが『薬屋のひとりごと』の実写映画化をスクープ。ファンがざわつく中、キャストとして発表されたのがこちら。
- 猫猫(マオマオ):芦田愛菜
- 壬氏(ジンシ):野村康太
壬氏とはどんな人物?
- 後宮の実力者で“天女のような美貌”を持つ宦官
- 中性的で圧倒的な存在感
- 裏では権力を操る腹黒さも
- 正体は皇帝の弟「華瑞月」
まさに「美しさ」と「威厳」を兼ね備えたキャラクターで、配役の難易度が非常に高い役どころです。
なぜ野村康太が壬氏役に選ばれた?
ファンからも納得の声が多かった理由はこちら。
- 184cmの高身長でスタイル抜群
- 美しい顔立ちと中性的な雰囲気
- モデル経験で所作が美しい
- 俳優として伸びしろが大きい
- 若さが役柄にハマる(21歳)
さらに言えば、父・沢村一樹さんから自然と“演技を見る環境”を受けて育ったこともプラスに働いているでしょう。
SNSの反応
- 「壬氏様、野村康太くんは確かにイメージ合う!」
- 「芦田愛菜×野村康太の組み合わせ楽しみすぎる」
- 「沢村一樹の息子が壬氏って強キャラすぎる」
実写化への不安の声はいつもつきものですが、その中でも「キャストは良い!」という意見が多く見られています。
まとめ
俳優として急成長する野村康太さん。学生時代はバスケットボールの全国大会でも活躍し、高校卒業後すぐに俳優・モデルとしてデビュー。そして2025年には超人気作品『薬屋のひとりごと』の実写版で “壬氏役” に抜擢され、いま最も注目される若手俳優のひとりとなりました。
美しさと存在感を兼ね備えた野村康太さんが、壬氏様をどのように演じるのか。今後の活躍から目が離せません。
