2026年公開の劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』。 近年のコナン映画といえば「読めない当て字タイトル」が恒例でしたが、今回はなんと“普通に読める”と話題に。
この記事では、タイトルの読み方や、ネットの反応、さらにシリーズのタイトル傾向まで分かりやすくまとめます。
『ハイウェイの堕天使』の読み方はそのまま
映画タイトル『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の読み方は、 「ハイウェイの だてんし」 です。
「堕天使」はそのまま “だてんし”。 これまでのように「サブタイトルに謎のカタカナ読みが付く」タイプではなく、 ティザービジュアルにもふりがなが書かれているほど、今回はストレートな読み方となっています。
今年は普通に読めるタイトル
ここ数年の劇場版コナンは、 黒鉄の魚影(サブマリン) 隻眼の残像(フラッシュバック) 純黒の悪夢(ナイトメア) といった “難読漢字+英語読み” が定番化していました。
その流れがあったため、ファンからは 「今年は普通に読める!」 「当て字やめたの?」 「ハイウェイの堕天使(ルシファー)じゃないのかと思った」 という声も多く見られます。
タイトルに“堕天使”が使われた理由は?
現時点で公式からストーリーは明かされていませんが、公開されたビジュアルからは萩原千速がメインに描かれ、 その背景には殉職した兄・萩原研二と親友の松田陣平の姿が薄く映し出されています。
“堕天使”には、「墜ちた天使」「地上へ降りた存在」「過去の影を抱える人物」 などの象徴的な意味があります。 ファンの間では、 千速の内面を暗示している? 萩原兄弟のドラマに関わる? 亡くなった2人の存在が事件の鍵になる? といった推測が広がっています。
劇場版コナンのタイトルには共通点がある?
SNSでも話題になりましたが、改めて並べてみると劇場版タイトルには大きな共通点があります。
「◯◯の◯◯」構造で統一されている
一覧を見ると、多くが 「◯◯の◯◯」 という構造になっています。
例: 迷宮の十字路 漆黒の追跡者 紺青の拳 100万ドルの五稜星
また、初期の作品ではカタカナ表記が少なく、作品が進むにつれて英語の読みを付ける演出が増えていったことも分かります。
過去作と比べると「当て字が控えめ」な印象
ここ10年ほどの劇場版は英語読みや難読タイトルが多かったため、今回の“読める”タイトルは逆に新鮮。 「カタカナがないと逆に寂しい」という声もあるほどファンに定着した演出ですが、 今回はストーリーとの絡みで“あえて直球”にした可能性もありそうです。
ネットの反応
ネットではさまざまな反応が見られました
- 「読めるタイトル久しぶり!」
- 「当て字やめたのかと思った」
- 「堕天使=ルシファーじゃないの?」
- 「萩原兄弟の物語っぽくて期待」
- 「どうして堕天使なのか気になる」
公開前にも関わらず、すでにキャラクター軸の考察が活発に行われています。
まとめ
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、 「ハイウェイのだてんし」 とそのまま読める、近年では珍しいストレートなタイトル。
萩原千速を中心に、殉職した萩原研二や松田陣平も関わるビジュアルから、 “堕天使”がどのような意味を持つのか、ファンの期待が高まっています。
今年の劇場版コナンは、タイトルの読みだけでなくストーリーの深掘りでも話題になりそうです。 公開までの続報を楽しみに待ちましょう!
