SixTONESが2025年の「第76回NHK紅白歌合戦」への出場を果たすことが分かり、ファンの間では大きな話題となっています。 しかし気になるのは、「なぜ昨年は紅白に出なかったのか?」という点。
今回の記事では、昨年の不出場理由、そして2025年に“復活出場”へと至った背景を分かりやすくまとめました。
SixTONESが紅白に3年ぶり復帰!
SixTONESは2022年以来、3年ぶり4回目となる紅白出場を決定。 当日は幕張メッセで行われる大型音楽フェス「COUNTDOWN JAPAN 25/26」にも出演予定で、 夕方の出演直後に紅白へ向かうという超タイトなスケジュールとなっています。 それでも出演を実現させたのは、NHK側の強いオファーと、SixTONES側の“恩返し”の気持ちがあったからだと言われています。
なぜ去年のSixTONESは紅白に出なかった?辞退は本当だったのか
SixTONESが2024年の紅白に出なかった理由は、単純に「落選」や「NHKと揉めた」わけではなく、 いくつかの事情が重なっていたと見られています。
① 大晦日のライブ優先──“ファンファースト”の姿勢
近年のSixTONESは、大晦日にYouTube生配信を行うなど、 「テレビより自分たちのステージを優先する」傾向が強くなっていました。 紅白は出演時間が5分前後と短く、 「ファンとの3時間以上の年越しを選びたい」という方針がグループ全体で共有されていたといわれています。
② COUNTDOWN JAPAN との日程が完全に被っていた
SixTONESは昨年も今年と同じく、COUNTDOWN JAPANへ出演。 そのタイムテーブル的に、紅白との“掛け持ち”が不可能に近い状況でした。 フェス出演は彼らにとって大切な活動の一つであり、そちらを優先した結果、紅白には出なかった形です。
③ 旧ジャニーズ問題による距離感も一部で指摘
メディアでは、NHKの「NHKスペシャル」で事務所問題が大きく報じられたことで、 事務所側とNHKの関係が微妙になったという憶測も流れました。 あくまで“噂レベル”ですが、結果としてSTARTO所属の多くのタレントが 2023〜2024年に紅白から距離を置いたのは事実です。
それでも2025年にSixTONESが紅白に出る理由
では、そんな彼らが今年紅白に“電撃復帰”したのはなぜなのでしょうか? 背景にはいくつかの大きな理由があります。
① NHKスタッフとの深い信頼関係
SixTONESはジュニア時代から、NHKの音楽番組『ザ・少年倶楽部』、 そしてEテレ『バリューの真実』などでお世話になってきました。 特に『バリューの真実』では、番組終了まで彼らに寄り添った制作チームの存在が知られています。 ファンの間でも、「現場スタッフさんには恩返ししたい」という声が多く、 今回の出場もその思いに応えた形だと考えられます。
② 2025年はSixTONESの“6周年イヤー”
SixTONESはグループ名や人数にちなんだ6周年を迎える特別な年。 年明けから全国50公演ツアーも控えており、紅白出演によってさらに勢いをつけたいタイミングでもあります。 ベストアルバム、ドラマ出演、バラエティなどこの一年の活躍は目覚ましく、 紅白はさらなる認知拡大のチャンスと言えるでしょう。
③ STARTO勢の“NHK完全復帰”の流れ
今年はKing & Princeが紅白出演を果たしたことで、 STARTO ENTERTAINMENTのテレビ復帰が進んでいる印象が強まりました。 SixTONESの追加発表は、その流れを象徴するかのような形で行われ、 事務所としても大きな意味を持つ出場です。
ネットの反応は賛否両論?
SNSやファンの声を見ると、 「出ないでいいと思っていた」「恩返しなら応援したい」 「フェスと紅白どっちも出るなんてすごい」「忙しすぎて体が心配」 など、肯定も不安もさまざま。
ただ共通しているのは、 SixTONESがどの場所でも最高のパフォーマンスを見せてくれることを信じている という点だと言えるでしょう。
まとめ
SixTONESが今年紅白に出場する背景には、 ・昨年はスケジュール的に不可能だったこと ・ファンとの年越しやライブを優先してきたこと ・NHKスタッフとの信頼関係による“恩返し”の意味 ・6周年イヤーに向けて勢いをつけたいタイミング など、複数の理由が重なっています。
今年の紅白ではフェスからの中継という異例の出演となり、 SixTONESにとってもファンにとっても忘れられない大晦日になりそうです。 3年ぶりの紅白のステージで、彼らがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみにしましょう!
