コンビニの定番商品であるセブンイレブンのおにぎりが、再び値上げされることが発表されました。 日常的に利用している人にとっては、気になるニュースですよね。
今回の値上げはいつから始まるのか?いくらになるのか?その理由は何なのか? 最新情報を分かりやすくまとめました。
目次
セブンイレブンおにぎりの値上げはいつから?
セブン―イレブン・ジャパンは、おにぎりや弁当など約30品目の価格を順次見直すと発表しました。 すでに一部商品は今月10日から価格改定が始まっています。
特に注目されている「手巻おにぎり」シリーズは、16日から価格が引き上げられます。
いくら値上げされる?主な対象商品
今回の値上げでは、「手巻おにぎり」4種類が対象となっています。 値上げ幅は18円または19円です。
手巻おにぎりの新価格
- ツナマヨネーズ:178円 → 196円
- 昆布:178円 → 196円
- 紅しゃけ:213円 → 232円
- 辛子めんたいこ:213円 → 232円
定番人気のツナマヨや紅しゃけも対象となっており、普段から購入している人には影響が大きいと言えそうです。
値上げの理由は?
今回の価格改定の主な理由は、コメ価格の高騰です。
原材料費の上昇が続く中、企業努力で価格維持に取り組んできたものの、現状の価格では難しくなり、やむを得ず見直す判断に至ったと説明しています。
近年は物流費や人件費の上昇も続いており、コンビニ各社で価格改定が相次いでいる状況です。
値頃感のある商品も展開
値上げだけでなく、セブンイレブンは価格を抑えた商品も用意しています。
価格を抑えたラインナップ
- のりを巻かないタイプで150~160円程度の商品
- 2個入りで200円前後の冷凍おにぎり
価格帯の幅を広げることで、さまざまなニーズに対応していく方針とのことです。
まとめ
セブンイレブンのおにぎりは、今月10日から順次値上げが始まり、手巻おにぎりは16日から新価格になります。
- 値上げ幅は18円~19円
- ツナマヨ・昆布は196円に
- 紅しゃけ・辛子めんたいこは232円に
- 理由はコメ価格の高騰
日常的に購入している方にとっては痛手ですが、一方で価格を抑えた商品も展開されています。 今後も原材料価格の動向によっては、さらなる見直しが行われる可能性もあります。 引き続き最新情報に注目していきたいですね。
